4/19 新茶まぢか
一番早い茶園
 増岡園茶園で一番早い茶園の様子。すっかり新芽が出揃っています。これは、品種名さやまかおりです。名前のとおりすばらしい香りの狭山茶が作れます。栽培加工の技術によって、大変、品質の差異ができる難しい品種です。それだけに、作り甲斐のある、自園小工場向きの品種です。ちなみに、昨年度は6月には完売してしまいましたので予約される事をお勧めしています。
アップ(虫がいない?)
 4/19現在、約2枚半の新葉が出ています。この状態からは、一枚開くのに約3日ほどかかります。摘みごろの4葉にはあと1週間ほどになります。農薬散布をしていないのに虫がいません。意外と大丈夫なものなんですね。
品種差
 手前がやぶきた種、中がかなやみどり、奥の傾斜地がさやまかおり(上の写真)です。この様に、伸び方が違うので柔らかい内に摘む事ができます。又、品種毎に最適な新芽を摘み、特徴ある美味しい新茶に加工する事ができます。
新茶前の除草
 新茶前には、除草作業をしておきます。なにしろ、1ヶ月ほどは茶摘みと茶製造に追われて、畑仕事がおろそかになってしまうのです。茶株の近くは手作業で行い、うね間は管理機で除草します。この畑は、新品種のほくめいという種類です。現在、植えてから3年目です。すこし晩生なので今は萌芽状態です。

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