10月31日(土) 秋のお茶シーズン到来、ふくみどり火入れ
紅茶販売中→注文コーナーからご注文ください
◎ ボランティア作業のお知らせ ◎
有機茶園の除草作業・・・・11月15日(日)、28(土) 午前9時集合
集合場所 増岡園茶園またはお店前
作業日程 午前9時開始〜12時終了予定
※作業(苗木茶園の除草・大根・白菜収穫)しやすい服装でおいでください。
初めての方はお気軽に下記までお問合せ下さい。
申し込み先 増岡園 TEL 04-2936-0250
メールはお手数ですが「増岡園のご案内」のページの電話番号の下のリンクからどうぞ
♪♪秋野菜は歳末セールのプレゼントとして進呈予定です。ご期待ください。♪♪
 
前回の作業はあいにくの雨天のため中止となりました。現地まで様子を見に来て頂いた方は大変申し訳ありませんでした。白菜も大根もだいぶ大きくなりました。白菜はだいぶ巻き始めました。 全体的にはこんな様子です。お茶苗よりも立派な成育成長をしています。周辺の農家の野菜に比べても見劣りしない良い出来です。これでもBT剤一回散布のみです。
製茶工場では秋の販売シーズンを迎え、荒茶の仕上げ加工をしています。こちらは今、一番人気の<ふくみどり>です。浅蒸し製茶により高級感漂う香りです。 粉茶の少ない浅蒸し仕立茶は、粉茶の味(切れ葉味・切れ葉臭・雑味)が入らず非常にすっきりとした高級感あふれるお茶です。
葉切れが少ないため水色は薄く透明感があります。ふくみどりは薄い深緑です(表現がおかしい?)。 少し腰高の急須を用いてゆっくりと抽出して下さい。もちろん急須を振ったりゆすったりは雑味が出ますのでご法度です。淡くてもしっかりと水色が出ました
白地の上ではこんな感じです。背景や光で水色は変わりますが、おおむね「黄色味がかった薄みどり」といったところが園主の目指す狭山茶の色です。 私がお店で主に使っている急須です。毎日数十杯も使いますので茶渋が付着して、文字どおり渋い姿ですが、大変使い易いかたちです。柄の形状、蓋の大きさ、受け口の工夫等々たくさんの新案が施され、使いやすくなっていますのでついつい2年も使い込みました。
茶器の形でお茶の味は変わります。
浅蒸し茶葉には、比較的腰高の急須が雑味が出にくくお勧めします。
注ぐ前に急須を振ったり回したりしますと雑味(粉茶の様な味)が出ますので静かに待ち、注ぐときもゆっくりとエキスを沁みださせてください。
ゆったりとした時間がお茶タイムの醍醐味です。
※上記急須は昨年のNHK放送(食べ物一直線)に出演した時にスタジオで使用されたものです。視聴者の方からのお問い合わせが多く、品切れしておりましたが現在、若干在庫がございますので、ご希望の方はお申し込みください。

6月17日(日) 父の日の贈り物に新茶を 贈答品コーナーへ

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