このたびの震災で被災されました方々には心よりお見舞い申し上げます。
新茶売上金の一部を義援金に当てさせていただきます。
★☆被災地に送るお茶は当園にて送料負担させて頂きます。おいしい狭山茶をお送りください。
8月24日(水) 夏の茶園管理
猛暑、豪雨、異常気象の中、茶園管理に追われる日々です。
★ケーブルテレビ放映(入間ケーブルTV)10月7日金曜日午後7時〜
お店レポートの中で視聴者多数の方にプレゼントあります。
敬老の日、お彼岸の贈答には安心の増岡園の狭山茶をどうぞ
夏は雑草天国、ボランティアさんの助けでひたすら除草作業です。暑い中、大勢の方に参加を頂きました。
一面の雑草に立ち向かう参加者達です。茶株内のみ除草し、中央は残してあります。
 
ボランティアさんが帰った後は園主が一人さびしく残務整理です。この後7日間ほど息子と除草しました。安心なおいしいお茶のためと呪文を唱えながらがんばります。
やる気がうせるほどの雑草天国です。
有機栽培のためか雑草の根がやたらと深く往生します。
 
茶園と言うより放置園という感じの強い茶園の姿です。虫たちが喜んでいますが園主は頭が痛いところです。
雑草というより雑木という感じの繁茂状態です。茶園に自然が一杯なんていってる場合ではない。
人の背丈にまで成長した雑草。有機の茶園は草も良く伸びるのか、あっという間にこの状態です。
雑草退治に活躍するのは手鎌です。おき忘れ防止のため、柄に銀色テープを取り付けています。
天敵の住処として大事な雑草ですので、むやみやたらに根絶やしにはできません。通路付近は雑草をなるたけ残して、益虫の住処を確保しています。雑草の付く害虫(主にアブラムシやダニ類)を捕食するために益虫のてんとう虫やかまきり、カゲロウなどが発生し、茶園の虫も食べてくれます。
最近では全国のお茶産地で、クワシロカイガラムシなどの難防除害虫(農薬が効きにくい)が発生しています。しかし増岡園の有機茶園では、農薬無散布にもかかわらずまったく発生していません。いるかも知れませんが目に見えない程度です。これも自然の摂理(害虫と益虫のバランス)だと思います。
ようやくのことに本日、除草が終わりました。既に最初の茶園では雑草がおおきくなって園主を待っています。右写真の隣地の方も、有機栽培の協力者で周囲の土手は除草剤を使わず、草刈機で刈っています。これからもしばらく雑草との競争が続きます。安心でうまいお茶のためにがんばります。

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