6月30日(土) 紅茶製造
狭山茶の産地では国や県の指導よりも数倍厳しい検査体制です。
埼玉県の検査合格
増岡園では国や県の指導の他にも、自主検査を頻繁に行い、自家製狭山茶の安全を確認しています。全てのお茶が国の安産基準を大幅に下回りましたが風評被害の影響はまだまだ大きくお客様のご理解と応援を期待するものです。
一般の栽培に比べて農薬、化学肥料を極力控え、あるいは全く使用せず大変な思いで栽培、製茶しています。健康飲料として増岡園の狭山茶をおすすめ致します。
暑い季節になり紅茶の製造を行っています。
炎天下の茶摘み作業も機械化されて楽になりました。
和紅茶に最も適した品種<さやまかおり>を収穫しました。オペレータは16代目です。
通風装置のある保管設備で12時間ほど通風、萎凋します。煎茶には無い香りが漂ってきます。ここで製茶するとウーロン茶風(半醗酵茶)になります。
コンベアにより送られる生茶葉。水分が減って萎れています。酵素の働きで生葉の成分が醗酵されていい香りに変化してきました。
行程が少し進んで、紅茶の色に近くなりました。まだ半醗酵状態で、中国茶のような香りです。
行程終盤に架かり赤く変わりました。すでに紅茶らしい香りと水色になっています。
 
 
十分醗酵した茶葉は高温で乾燥させて酵素の働きを止めます。紅茶の甘い香りが工場一杯に立ち込めます。この後、選別を経て販売されます。(販売コーナー
梅雨の季節は雑草天国です。今日はボランテイアの方がたくさん駆けつけてくださり、除草作業に汗を流して下さいました(ボランティア随時募集中です)。
製茶作業に追われ、茶園の管理が遅れていましたので本当に助かりました。すっかり除草作業が済み、さっぱりときれいになった茶園です。
堆肥舎脇の畑ではジャガイモを作りました(もちろん無農薬です)。晴天の早朝に堀上げました。キタアカリ、男爵を作付けましたがどちらも堆肥のみで大収穫です。ボランティアさんにお持ち帰りいただきました。
店頭でも販売しています。1.5kg入りで¥200です。ネットでお茶をお買い上げの時にご注文いただきますと購入することができます。こちらはお茶の送料で届きます。ご意見欄に希望量を書いてください。
昨年度、大変好評ですぐに売り切れてしまいご迷惑をお掛けしましたフジバカマ(入浴剤、飲用)です。今年は少し余計に収穫できそうですがご予約いただければ安心です(特別栽培・無農薬)。
昨年の節電用緑のカーテン(にがうり)がことしはスイカとカボチャ、自然薯でやってみました。すっかりお店が隠れてしまいましたが営業中です。
 
小玉スイカがなっています。ここまでにするのは大変でした。プランターでのスイカはなかなか難しい。
 
こちらは店正面のカボチャです。これも3個ほどが順調に実っています。歳末のセールには粗品としてお届けできそうです(ちょっと心配)。
新茶のときに実っていたサヤエンドウのプランタには自然薯を植えました。むかごを植えたのでまだこんなところです。年越しそばに間に合うか?
茶工場の物置にはセグロセキレイが営巣しています。雛が5羽、口を開けてえさの虫を催促します。茶園も菜園も無農薬なので鳥の巣が絶えません。

6月17日(日) 父の日の贈り物に新茶を 贈答品コーナーへ

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