8/20新設
いよいよキノコシーズンも終盤です
11/23日加治丘陵のキノコ
今日の収穫 くりたけ、アカモミタケ、紫シメジ、小紫しめじ、しいたけ、えのきたけ

きのこ愛好会の仲間と加治丘陵に行きました。いよいよ山も晩秋の雰囲気です。この時期は秋雨の雨量によって発生が大きく左右されます。秋前半には雨量がおおく大変豊作でしたが寒くなってからはちょっと乾いていたので紫しめじが遅れています。主にくりたけが収穫できました。珍しいところでは天然しいたけ、大型の(?)小紫しめじも採れました。現在、増岡園周辺ではエノキタケも発生しています。里山から庭先まで、このキノコは良く見られます。写真中央の束で出ているものがエノキタケです。根元が黒ずみ、別名足黒なめこともいいます。近くに並木や植木等の切り株(2〜3年経過)があればこれから冬にかけてエノキタケが出るかもしれません。
えのきたけ
これはきれいな株立ちです。エノキタケは雪の積もるような頃にも発生する貴重なキノコです。たいへんに上品なかおりのキノコでお吸い物、につけ、等にすると持ち味の天然えのきたけが味わえます。運が良ければ増岡園に連絡いただければ案内します。
裏側の様子
このようにひだは白色です。褐色のは毒の可能性強いので注意。
柄は元にかけて細く、じょじょに色が濃くなる(あしぐろ)
地面には発生しない。おもに切り株、朽木
同日
最後のアカモミタケ
なんとまあ今年のアカモミは良く採れました。
状態も良く、最後のご奉公です。おいしく頂きました。合掌