2/14 茶抜根
狭山茶は冬の寒さで美味しくなる。
茶樹の霜 霜(午前7時40分)
茶園の様子/品種名:ふくみどり

 狭山茶の産地では平年並の寒さですとこのように毎日、最低気温がマイナスになり、降霜があります。茶園は夜明け頃が最も低温になり、茶株表面ではマイナス7度くらいは珍しくありません。
緩衝地帯 緩衝地帯
 有機栽培茶の認証(JAS法)申請の為、隣の一般畑から5mの緩衝地帯を設定しています。これにより、農薬及び化学肥料の影響を回避しています。作業開始の境界にラインを引いたところです。
抜根
 機械によって5m分の茶樹を引き抜きました。ちょっともったいない気がします。こんなにも厳しい管理をして初めて有機栽培と認証されるのです。抜いた茶の根株を使って細工品を作るといいですよ。希望の方に差し上げています。お問い合わせ下さい。(メールまたはTEL)
 新茶には、認証済の生産者の顔の見える狭山茶が生産できると思います。ぜひ一度、本物の有機栽培狭山茶を飲んでみてください。価格は、100g\1000と\800の予定です。その後、番茶\500、紅茶\500(値下げ)生産の予定です。お楽しみに(^0^)
越冬中の茶樹も少しながら活動しています。呼吸や、光合成、蒸散作用などによって秋の内に根に貯蔵しておいた養分を消費していきます。低温ならば活動が少なく、新芽に送る養分が多くなり、美味しい新茶になるというわけです。

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