2/29 落ち葉堆肥
三寒四温
 暖かい日が続きましたがここへ来てまた寒くなりました。こんな調子で芽立ちが遅れた方が遅霜の害が少なくなっていいのですが。
トラックに積み込むところ 配合原料の油粕など
 さて、茶園管理は寒い中、落ち葉堆肥に菜種油粕を混合し、発酵したものを茶園に施用しています。この作業は、茶園管理の中で最も重要な有機質肥料を補給することで有機栽培の基本です。現在では、手間の掛かる作業なので化学肥料を使うのが普通になってしまいました。堆肥といっても名ばかりの畜産廃棄物を施用している圃場が多い。
 増岡園では、落ち葉に少量の畜糞、粕類などを混合して発酵させていますので有害な発酵ガスのない森林の土のようにかぐわしい香りに満ちています。堆肥散布作業を終えてもそのまま外出できるほどに無臭に近い堆肥はなかなか手に入らない貴重品です。増岡園では、原材料からこだわりの品を使用しています。堆肥舎の隅には山から運ばれた落ち葉についているのかカブトムシが発生します。作業中に保護して家のなかで堆肥入の容器で飼育しています。

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