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茶園の表示。有機認定済みの表示がされた茶園です。 |
道路を含めて緩衝地帯となるので周囲の1畝は一般茶園として有機茶葉から除きます。道路も除草剤を使っていません。草かきによって枯死しています。 |
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茶芽の様子。紅茶に最も適しているといわれる新芽です。ウンカに食害され、葉裏や芯にはたくさんの噛み傷があり、すでに傷口から酸化が進んでいます。長く紅茶を製造していますが初めての現象です。 |
息子とお茶刈作業中。ものすごい暑さです、気温は35度くらいでした。 |
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茶葉は20時間ほど保管し、しおれた状態にします。この間、茶葉の中にある酸化酵素によってカテキンなどが酸化され(発酵と呼んでいる)紅茶独特の風味が生まれます。その後、揉捻機によって強く揉まれ、茶葉に傷がついて発酵が促進されます。 |
揉捻機から出た状態。まだ発酵が不足して緑色も混ざっています。この後、竹籠に移し発酵作業を行います。 |
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発酵の程度によって仕上がった時の色目が違います。赤身が強いのが発酵が良い。黒味のかかっているもの(右)は発酵不足。それなりに異なった味わいがあります。 |
レイアウトの都合でこんな写真をどーぞ。自宅の玄関先の肥料袋でごぼうが育っています。食べたいときに袋を開けば採り立てごぼうが味わえます。最高に香りが良いです。お奨め品。 |