3月7日(木) 春の茶園管理
おいしいお茶の淹れ方講座&環境講座 落ち葉堆肥の施用
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安心の狭山茶、ありがたい事に徐々にお客様が戻って来て頂き、誠にありがとうございます。
1 春の元肥を施肥しています(息子)。
有機質100%の肥料です。
 
2 茶畝の間には冬草がびっしりと生えています。雑草はすでに春の様子。オオイヌノフグリ、ほとけのざ等は開花しています。
3 菜種粕は落ち葉堆肥に混合して醗酵してから施します。放線菌などの微生物いっぱいです。
4 茶園のうね間は狭いのでこのように上部が広がり下部が狭い専用の堆肥散布機で施用します。
5 茶園近くに堆肥舎があるためフォークリフトで直接畑に運んでいます。一部では大変楽になりましたが多くの畑は手作業です。
6 冬草の上に散布された堆肥。雑草の肥料にもなります。穏やかに茶樹に吸収されてやさしい味になります。
7 農閑期のこの季節には地元の公民館等々でお茶の淹れ方教室講師の依頼で講座を開催しています。
8 水や茶器の選び方などひととおりの講釈をしています。これでも元日本茶インストラクター試験官です。
9 まずは見本に園主がお茶を淹れます。今回は標準的な煎茶(100g1000円)で行いました。
10 神妙に聞き入る受講者の皆さんです。初めての講座に興味深々。講師の力量が試されるときです。
11 見本の後は皆さんで自由に試してもらいます。三つのポイントに気をつけておいしくなりますように。自分で淹れてもおいしいお茶に感激。
12 こんなところに注意して。おいしいお茶を淹れるのはちょっとした気使いからです。ふだん使いのお茶でもちょっと工夫でこんなにもおいしくなります。
こちらは環境講座の様子です。有機茶園から見える環境保護について講演を行いました。少しでも有機栽培のお茶を理解してもらえればと思います。
今日は海外からの視察のご案内です。環境問題(有機栽培)の研究者の視察です。案内をして色々と意見交換ができ、園主も大変勉強になりました。
茶園の説明です。英語、スペイン語が飛び交います。熱心な質問攻めになりました。参考になる意見もたくさん頂きました。なぜ有機農家は慣行農家よりもうれしそうなのか? 園主沈黙!!!!!!
その後、お店にて有機狭山茶の試飲です。海外の方々にも有機狭山茶は大好評でした。座談の中で某国では教会の神父様が有機の里として地域を啓蒙しているそうです。真理は有機にあり?

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