2月5日(金) 寒さに凍える茶園
◎ 納会そば打ち無事終了…新年度ボランティア会員募集中です。 ◎
申し込み先 増岡園 TEL 04-2936-0250
メールはお手数ですが「増岡園のご案内」のページの電話番号の下のリンクからどうぞ
 
有機茶育成会ボランティアも無事に年越しそばが打てました。増岡園園主の兄弟が趣味で栽培したそば粉を使って、参加者全員で手打ちしました。新年も細く長くとの願いもむなしく?太く長くの欲張りそばで参加者全員満腹状態になり、良い新年が迎えられました。 二月になって底冷えが続きます。今日の最低気温はマイナス6度でした。今年の冬はマイナス8度以下が相当日ありましたので茶樹には限界に近い低温です。これだけ寒いと狭山茶らしいおいしさになりそうです。今年の新茶はおいしいぞ。
いつもの特栽茶園ですが、北向きのためまだ残雪が溶けません。乾燥していたので恵みの雪といったところですが、早く溶けて欲しいものです。 特栽茶園の畝間です。残雪がお湿りになっています。もう少し雨量が多ければよかったのですが…。
こちらは有機茶園です。畝間は雑草に覆われているため、地温が高く雪解けも早くなっています。雑草の下では害虫や益虫がじっと春を待っています。 雪の残る茶園ですが、茶株の陽だまりではすでに早春の様子です。仏の座(ホトケノザ)の花が咲いています。
こちらはお店前の家庭菜園のキャベツです。さすがに連日氷点下では、害虫もお休みのようです。外葉はモンシロチョウの幼虫(青虫)にやられて穴だらけです。 隣の畝のほうれん草は寒さに強い野菜です。酷寒の中でもロゼット化(地面に張り付く)しておいしくなっています。甘みが乗って最高の旬味です。
その隣はたまねぎです。こちらももちろん無農薬ですが、元気に冬越ししています。 茶園の作業は少ないですがこの季節には有機認定の講習会が開かれ、頭が痛いことです(普段使わないため)。厳しく有機栽培の基礎から勉強しました。
寒いからとサボりたい季節ですが、落ち葉の確保は有機栽培の基本です。今年は大量に確保できました。 昨年一年間かけて醗酵させてきた完熟物です。これから茶園に施します。贅沢な堆肥です。

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