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落葉広葉樹(主にナラ、クヌギ)常緑広葉樹(樫、真榊)を主体の樹林です。今回は籠ではなくダストバッグ?を使用しました。 |
バッグに詰めたら、落ち葉の上を引きずると軽く移動できます。 |
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約2時間ほど急傾斜の里山で落ち葉集めをしました。汗ばむほどの好天でした。 |
午後は強風が吹き荒れサトイモやごぼうなどの収穫跡は土ぼこりを舞い上げています。空の色も荒れ模様の様子です。 |
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畑は仕事にならないほどの荒れ模様なので、屋内でお茶の火入れ作業を行う。こちら乾燥機に入るコンベアの様子です。 |
十分な乾燥後は火入れ機に入れます。こちらは茶葉が攪拌されながら平均に投入できる、スクリュー式のコンベアです。 |
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狭山茶は濃い味わいを特徴とするため強い火入れを行います。
高温の茶葉は火入れ直後に冷却を兼ねて風撰(風による選別機)にかけます。 |
風撰により、きれいに粉茶が分離された茶(本茶と呼びます。通常販売される部分です)。 |
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こちらが選別した粉茶です。本茶の形質(味や香)はそのままにお買い得(1/3程)の価格です。 |
狭山茶は少し黄色がかかった水色が本来の特徴です。最近では緑色の水色が人気でさびしい限りです。 |